第9回: シリコンバレー 物件タイプの違い2016年4月19日

今回は物件のタイプの違いについて説明させて頂きます。日本でマンションというと、集合住宅ですが、 アメリカではマンションとうと、高級住宅(お城のような大きな家)の事を言いますので、ご注意を!

【一軒家:Single family home】

いわゆる一戸建てのこと。基本的には2ベッドルーム以上の物件で3ベッド2バスが最も多い。築年数は平均して古いものが多く、リモデルしているかが最大のポイント。大きな庭がついていたり物件によって様々。個人大家が管理してることがあり、交渉するのに面倒なときも多い。

【コンドミニアム:Condo】

日本で言う分譲マンションにあたる物。個別のオーナーの所有で各ユニットを賃貸に出している。大きさもグレードも千差万別。分譲用ということでアパートに比べると作りがしっかりしており、各ユニットに洗濯機、乾燥機も装備されている。

【タウンハウス:Town house】

2階建て、あるいは3階建ての一軒家が横につながっているもの。築年数も比較的に新しく、1階にガレージ、リビング、ダイニング、キッチン、ファミリールーム、トイレがあり、2階にはベッドルームがある。大きさ的にも1500sq ft (150 平米)前後あり、子供ができるとアパートを出てタウンハウス、一軒家へ引っ越す家族も多い。バックヤードがついている事が多くバーベキューなどができる。

【アパート:Apartment】

Leasing Officeという管理事務所があり管理人が常駐しているので何かと便利。大規模なものが多いので、プールやフィットネスジムといった共有施設が充実している。しかし賃貸用に作られているため、壁や天井が薄く、騒音が問題になる事がある。冷蔵庫、オーブン、食器洗い機は付いている物件が多い。 以上シリコンバレーで多い物件タイプのご紹介でした。それぞれ、いい所と悪い所があります。まずは、どんなタイプの物件がいいか、考える為に参考にしてみてください。


James Robinson 代表取締役社長


robin_james 14年以上に及ぶ不動産業界経験を有し、これまで日本および米国にて政府および民間企業向けの資産運用、開発、仲介業務に従事。具体的には、 集合住宅施設、商業不動産施設の所有者との渉外、エクイティ/デット資金調達、融資調達、官民パートナーシップ向け開発案件を主導。
シービーアールイー株式会社では日本におけるポートフォリオ ディレクターとして50名の専門家で編成されるチームを率い、 運用する商業施設ポートフォリオの年間賃料収入は200億円に上る。アクロン大学にて金融学士号を取得したほか、関西外国語大学に学ぶ。 米国カリフォルニア州公認不動産取引主任者。


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