J weekly



グルメ


サンフランシスコ > 日本料理 / 寿司

 

DELICA


Share

 

 

極上のネタでこしらえる極上の寿司 DELICA 安藤美樹子さん


サンフランシスコ、フェリービルディングにある、「DELICA」。アメリカで味わうことのできるデパ地下の味はもうとっくにご存知のことだろう。新鮮な天然もの、オーガニックのものを中心とした食材へのこだわりなどで地元の人たちからも大きな支持を集めている。

「サンフランシスコという場所はシェフにとっては天国のような場所です。さまざまなよい食材が手に入りますし、優れたシェフが多く刺激を受けることができます」と、安藤さんは言う。

 

 

DELICAのオーナーの岩田康弘さんが「是非一度お召し上がりいただきたいです」と自信をもっておすすめするのが寿司だ。寿司カウンターには、モントレーの鰯、ハーフムーンベイの平目、ワシントン産のサーモンなどなど、岩田さん自らが吟味して「いいとこどり」と胸を張るネタがズラリと並ぶ。この寿司カウンターを預っているのが、サンフランシスコの有名レストランでもエグゼクティブ・シェフを務めてきたシェフ・安藤美紀子さんだ。

安藤さんは、「寿司はアート」だと言う。アーティスト志望だった安藤さんは、料理というクリエイティブな世界に魅せられてシェフとなった。絶対的に自信のある素材をどのようにこしらえるかが、腕の見せ所だ。「食べるということは人間の感覚すべての楽しみです。そんな世界で仕事をすることができてとても幸せです。」 だから精魂こめて、手間ひまかけて仕事をする。

 

← 岩田さん(左)と安藤さん

「日本の素晴らしい食文化を多くの人に伝えたい。」 それが安藤さんの思いだ。それは岩田さんの思いでもある。「その思いは必ず伝わると信じています」と岩田さん。「そのためには、彼女はうってつけのシェフなんです。もちろん腕がいいのは言うまでもありませんが、人間的に素晴らしい。人にはいつも感謝の気持ちをもって接し、忙しさをやりがいに変えることができる人なんです」と言う。

 

 

 

安藤さんの寿司を味わうことができるのは、月曜から土曜の午後5時から10時まで。また、ホリデーシーズンには、パーティーも承っている。 海の見える寿司バーで毎日入る新鮮な最高のネタで心をこめてこしらえられた寿司を食す。これは最高のシアワセではないだろうか。

 

    

アジのつくり                   平目のカルパッチョ

temp-thumb
temp-thumb
temp-thumb
temp-thumb
temp-thumb
temp-thumb

基本情報

店名 DELICA
住所 1 Ferry Bldg Shop 45 San Francisco, CA 94111
電話 415-834-0344 ※ご予約・お問い合わせの際は、J weeklyを見たと言うとスムーズです
営業時間 月〜金 11am-9:30pm
土 10am-5pm
日 11am-5pm


 

 

 

 


免責事項と著作権について | サイトマップ | 採用情報 | 会社概要 | お問い合わせ | © 2017 J weekly