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一服 / Ippuku


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バークレーの本格日本風焼き鳥屋

 

 

イーストベイ・バークレーの目抜き通りとも言われているCenter Street、日本風の門構えをした本格焼き鳥屋「一服 (Ippuku)」。オーナーのクリスチャン氏は、日本での滞在経験を生かしてお店のコンセプトを作り出している。

店内に入ると、「日本の居酒屋に入った感覚」に陥る。8種類の木材を使用して作られた店内(入り口の左側には店内で使用されている木材が飾られているのでお見逃しなく)は、70人が収容可能という広さ。4人掛けのテーブル6つに堀ごたつ形式のテーブルが6つ用意されている。店内に入ってすぐ右側には「立ち飲みバー」も設置されており、日本の生ビールやソノマ産の地ビールが楽しめるほか、焼酎は約45種類、お酒が15種類という品揃え。気になる料理の品揃えも豊富で、おつまみが全15品、焼き鳥19品、野菜8品、焼き物9品、その他一品料理6品、〆の一品も9品とバラエティーに富んでいる。炭は最高級備長炭を使用し、焼き鳥はオーダーされてから一本一本丁寧に焼き上げるこだわりよう。

 

また、2012年春からは、手打ちそばを始めた。素材に定評がある「一服」だけあって、つゆからそばに至まですべてこだわりづくし。山形県から「一服」のためだけに取り寄せているそば粉は、真空パックで味が落ちないように工夫してもらっているそうだ。

そばの善し悪しは水加減と打つスピードで決まるという。その日の湿度で水加減が変わるので、触ったときの感触だけを頼りに手早く打っていく。その感覚を身体で覚える為にそば職人の石井さんは3年間、地元の山形県で修行をした。さて肝心のお味はというと、そばにはこしがあり、ざるの間に挟まった最後の一本まで残さず平らげてしまうほどの絶品。つゆに関しては山形風で甘みがあり3種類の付け釣りというだけあってとてもこくがある。添えられたそば湯を最後に注ぎ、こちらも完食。一日40食限定、連日完売なので11時の開店とともに足を運ぶことをおすすめする。

 

そして〆はもちろん「一服らーめん」。この〆の一品、秘かに日本人の間で評判になっている。シンプルなその味わいは焼き鳥屋ならでは、チキンのみをベースにして煮込んだスープに、少々のガーリック、グリーンオニオンをのせたシンプルな仕上がり。ラーメンといえば白コショウ派というファンには、飾り気が無い直球勝負の嬉しい味。〆の一品のため、量もミニサイズ。味もあっさりしてしつこくないため、焼き鳥とお酒を楽しんだ最後の一押しに最高のラーメンだ。

 

 

 

掘りごたつ形式のテーブルでゆっくりくつろぎながら、皆で焼き鳥を食べる。はやりものが好きな方は、是非一度足を運んで頂きたい。

 

「幸福の輪は幸せな食卓からはじまる

一服 IPPUKU 焼き鳥&焼酎BAR」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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基本情報

店名 一服 / Ippuku
住所 2130 Center St Berkeley, CA 94704
電話 510-665-1969 ※ご予約・お問い合わせの際は、J weeklyを見たと言うとスムーズです
営業時間 ランチ  
ディナー 月〜木, 日 5pm-10pm
金土 5pm-11pm
URL http://www.ippukuberkeley.com


 

 

 

 


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