J weekly | サンフランシスコのフリーペーパー

教育特集 -塾編-2018年3月28日

バレー・ダンス

AKO BALLET SCHOOL

ポリシーは生徒それぞれの強みを伸ばすこと。同じようにレッスンをしても柔軟性、音楽との関係性、速い動作、緩やかな動きが得意など様々です。それと性格的な強みの両方にフォーカスし、一人一人の良いところを最大限に活かして自信に繋げます。また与えられた動作だけでなく自分で考えて全員で作り上げる作業があります。この自ら作っていく力によっても達成感と自信がつくようになります。4歳児でも初めてのお友達をケアし自然と引っ張って行くようになります。こうして思いやりの精神を育み、仲間と協力し合い絆を深めていきます。また個人で目標を決めて毎年進めていきます。
モットーは「楽しく踊り、芸術を学んで強く美しい体に。」講師は笑顔を絶やさず生徒と触れ合っています。他の教室で厳しくて嫌になって辞めた子もここに来て復活する事も多いです。せっかく続けたものをずっと続けられるように、継続したことが後にかけがえのない価値あるものに変えられるように手助けします。

レッスン内容

世界最高峰アメリカンバレエシアターの最新メソッドを受講できます。0歳からシニアまで全ての年齢層で初心者から上級者まで受けられます。バレエ、ジャズ、ポアント、ヒップホップ、シアターダンス、ヨガ、リリカルの他、BCW(骨格、筋肉を考慮した正しいストレッチとバレエの基本姿勢を組み込んだ体脂肪燃焼コアトレ、怪我、癖、シェイプアップ、安産・産後体型戻し)もあり、ママが気楽に受けられる託児付きで子連れでも安心!オーディションもありイベント部門のショーガール、コンペティション部門のショーチーム、プロのカンパニー所属も設置。また何と言っても嬉しいのが生ピアノ伴奏!ピアノレッスン、ボイスコーラスもあります。

バレエはいつ始めても遅くありません。筋肉は何歳でも動かすと発達していきます。子供は音感が身につき右脳が発達している時期に、美しいピアノや音楽を聴きながらバレエの基本姿勢とテクニック、リズム感をつけることで後に左脳にも良い刺激を与えられます。体の柔らかい時期を活かして音楽との繋がりを学び強く美しい体にしていきます。大人はインナーコア、新陳代謝、骨密度、血流、食べ物なども理解しながら目標に合わせて改良していきます。

ショーでは肉体的にも精神的にも成長します。謙虚に学ぶ力と自発的な意欲を持ってレッスンに取り組み、ショーで全員との繋がりで責任感や連帯感を持って一つになるように力を発揮します。失敗、努力、不安、緊張を乗り越えた後の舞台は最高のダンスになります。大人は自分の生き方を各々が様々な役割で楽しんで演じることができるのです。挑戦する心、一歩前進する気持ちをサポートしていくことが私の一番嬉しいことです。

クパチーノ、サンノゼの好立地条件で1時間$10からの低価格。10周年記念キャンペーンや50回目の無料レッスン、お休みしても損しない特権などもあります。

《生徒さんの声》
10日で4kg痩せた、履けなかったパンツが履けた、踊りの奥深さを知った、健康診断の体脂肪、骨密度の結果に大満足、大人でトウシューズが履けた、O脚、肩こり腰痛が治った。

学べること: バレエ、ジャズ、ヒップホップ、マミー&ミー(ミュージック、ストレッチ、ダンス)ボディコンディショニングワークアウト、リリカル、ヨガ、安産産後ストレッチ、ミュージカルボイス・コーラス、ピアノ
費用: 10〜15ドル
講習時間: 1時間、40、45、50分プライベートレッスン30分〜60分
英語

Equality English

仕事で『英語』が壁になっていませんか?

プレゼンテーション、ライティング、ディスカッション、ミーティング、ネゴシエーションなど、ビジネスに特化した英語プログラムを提供しています。新たにアメリカで仕事を始める方にはビジネス英語の基本から、キャリアアップを目指す方には一人一人の要望に沿ったオリジナルのプログラムで丁寧に指導します。

講師は米国と日本で約15年の指導経験があり、日本人の特性や国柄を理解しているからこそできる的確なアドバイスで皆様をサポートします。まずはお気軽にご連絡ください。

◆場所はサンフランシスコ・バークレー付近(可能な限りご要望に合わせます)
◆初回レッスン(一時間)無料。
◆レッスン料は、内容・時間・回数によります。

Nicolas Gattig: 日本に7年間在住し、企業(日立製作所、ベネッセコーポレーション、楽天生命等)や大学にてプログラムを提供。また、ライターとして新聞「The Japan Times」に寄稿。
受験プログラム

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各学年に合わせた様々な学習、受験プログラムを提供しております。SAT、ACT、AP試験やESL、TOEFLなど充実した学習プログラムで20年以上、高校生の大学入試準備を支援してまいりました。経験豊富なカウンセラーが常駐し、勉強や進学に関する質問、不安、悩みなど、きめ細やかな個別指導を通してあらゆる状況に対応しております。

ボランティア活動、サマーキャンプなどの紹介

アメリカの大学願書では、成績だけでなくボランティア、サマーキャンプ、リーダー活動など、課外活動も大切な評価対象になります。そうした活動の紹介、申し込みなどもカウンセリングの内容に含まれています。

学べること: 試験やESL、TOEFLなど充実した学習プログラム
英会話

ECS (English Communication Service)

各生徒さんの悩みを解決!ご希望に沿ったスタディプランで完全カスタマイズ

お子様の場合、現地校の授業についていけない、宿題に時間がかかる、お友達と英語で遊べない。主婦の方の場合はお子さんの学校の先生や保護者達と上手くコミュニケーションが取れない、買い物時やドクターオフィスなどで気持ちを正確に伝えられずもどかしい。ビジネスマンの方は、職場で英会話力に限界を感じている、プレゼンや交渉力が足りないなど、それぞれ様々なお悩みを抱えていることでしょう。

ECSでは、一人一人の立場や諸事情などを十分に配慮した上で、生徒さんにとって最も効果的と思われるレッスンプランやカリキュラムをご希望に沿って完全カスタマイズ致します。
《保護者の声》
息子はリーディングが苦手だったので、友人の勧めでECSに通い始めました。ECSレッスンでは、主に文章読解力を高めたかったので、本や記事を読み、内容を理解しているかどうか先生が質問をしていく、という流れで進めてもらっています。ECSレッスンで気に入っている点は、決まったテキストに沿って授業を進めるのではなく、どういったことを強化したいかこちらの要望を聞いてくれ、さらに先生が息子のどういったところを伸ばしたらよいか細かく観察して、授業をカスタマイズしてくれるところです。また、我が家は両親ともに日本人なので、最近では子供の宿題や課題を見てあげることが徐々に困難になってきましたが、来週プレゼンがあるので見てほしいとか、来週提出予定の課題をチェックしてほしい、といった要望にも臨機応変に対応してくれるところがとても助かっています。おかげで最近では、読むことへの苦手意識がなくなってきて、徐々に文章読解力が高まって来た気がします。


学べること: 英会話
費用: グループレッスン:$13〜$36/1時間
プライベートレッスン:$47〜$50/1時間

講習時間: 1時間、1.5時間、2時間 ※それ以上もアレンジ可
英語

Suzuki TOEIC School

帰国子女の経験から、無理の無いペースで試験対策

講師は小・中学校をニューヨークの現地校で過ごし、帰国後、高校及び大学受験をした経験から、以前に運営していた東京のスクールにおいて多くの帰国生の受験の指導をした実績があります。現地校の英語と帰国後求められる英語にはかなりの差があり、帰国子女入試には日本の英語教育に基づいた学習が必要になります。帰国前からその準備をすることで帰国後の負担を減らすことができます。

集団個別指導クラス開講!

グループレッスンとは違い、集団個別指導では講師が一人ひとりに合わせて指導します。個別指導クラスでは指導を受ける時間と、自分で考えて学習する時間がバランスよく配分されるのが特徴です。

学習内容例:帰国子女入試対策、英検・TOEIC対策、現地校の補習など。

学べること: TOEIC対策、英検対策、キッズ英会話、英語文献読解、日常英会話、ビジネス英会話
費用: グループ $20〜、個人 $40〜
講習時間: 1時間、1時間半、2時間
先生の経歴: 指導歴25年、TOEIC 975
英語

Vantage School

「帰国後も残る総合力」を鍛える英語学校

ベイエリアは日本人が多いと言われるが、普段の生活の上では必ず必要な英語。当校では個人の能力に合わせながら様々な学び方を設定して生徒にあった最適な勉強方法を提供しています。1994年の設立以来培ってきた24年に渡る長年の経験から、マルチメディアを駆使したユニークかつ効果的な学習法を開発。生徒のレベルや進捗(しんちょく)度に応じて調整し、リスニング、スピーキング、読解力、英作文の全分野で総合的なレベルアップを図ります。毎年人気のスプリングキャンプ(4月16日 月曜日~4月20日 金曜日)やサマーキャンプ(6月11日 月曜日~8月31日 金曜日)では、集中的に学ぶことができます。

ESLクラス

世界各国から来た外国人すべてに同じ方法で教える現地ESLの指導は、日本人には合わず、努力しても効果が出にくい場合があります。5歳から高校生までを対象とした同校のESLクラスでは、日本人向けに特化した独自の教材を採用。マサチューセッツ工科大学博士ジョン・C・ルワング氏が考案した英語教育法や、シリコンバレーならではのコンピューターソフトを使ったクラスで、短期間で英語力を段階的に向上させます。

子供向けクラス

頭の柔らかい子供たちは、語学習得も速く、そんな子供たちに必要なのは、基礎のしっかりした英語学習と、逆におろそかになりがちな日本語学習です。3〜5歳の幼児を対象とした「子育てバイリンガルクラス」では、経験豊かな教員と簡単な日常の言い回しの練習と、友達との会話を通じて日英両語を学べるコースを用意しています。
小学生、中学生向けには、英語で出題される算数応用問題など個々人の悩みに対応する「短期集中コース」も用意しています。

Eチューター

いずれ日本に帰国するという場合や他州、他国に転勤する場合は、オンラインプログラム「Eチューター」があるので安心です。アメリカで受けていたのと同じレッスンを日本で受講し、英語力を維持することができます。

中・高校生向けクラス

アメリカでの大学進学を考えている中・高校生にとって、避けて通れないのがSAT(Scholastic Assessment Test)と呼ばれる共通テスト。日本の大学へ帰国生の枠で進学する場合も、このスコアが重要となります。このほかTOEFLやGPA(Grade Point Aver-age)など、課題は山積み。文法の習得やボキャブラリーの増加、読解力の向上を図り、飛躍的なスコアアップを目指しましょう。同校の有能なスタッフが、「高得点のコツ」を伝授します。

社会人向けクラス

英語には自信があるというビジネスマンこそ、正しい英語を使う必要性を感じています。ある程度英語ができると、逆に相手から「この人は英語が苦手」というフィルタが取れ、細かい単語や言い回しで人格やビジネス上の信頼度が判断されてしまうようになるからです。同校の「エグゼクティブコース」ではマンツーマンの指導で、受講者の要望を優先したプログラムをカスタムメード。企業秘密を厳守し、アメリカでのビジネスシーンに精通した講師陣が的確なアドバイスを提供します。

算数・英語・国語

KUMON

子供の可能性を引き出すのが公文式

学びのポイント

日本から来ると、英語へのプレッシャーから無口になってしまう子がいます。毎日の宿題を完璧にこなそうとして、親子で焦ってしまうこともあるのではないでしょうか。
または、子どもは吸収が早いので、現地校に通うようになるとすぐクラスメイトとラフなスラング混じりで話すようになります。しかし、それで安心しては大間違いです。日本の子どもたちがそれだけで皆きちんとした語学力をつけられるわけではありません。まして英語は外国語。自覚的に学ばなければ将来武器となるだけの力はつきません。
アメリカの公文式の英語は日本のそれとは違って、アメリカに暮らす子供たちのために特別に構成されています。その特長はフォニックスで基礎を徹底的に叩き込むことです。

フォニックスって?

英語の綴りと発音には規則性があります。これを効率よく理解することで、正しい読み書きを可能にする方法がフォニックスです。

公文式で身に付く「正しい発音」

公文では、小さい頃から徹底してフォニックスを勉強することで英語の基礎力を高めます。生活環境にもよりますが、6カ月から1年ほどで、よりネイティブに近い形の発音と、スペリング力を身に付けることができます。

家族にネイティブがいないのですが…

教室には信頼できるネイティブのスタッフがいるので安心です。生徒一人一人の能力とペースに合わせた学習法を考え、各発達段階に最適な内容を指導します。

学べること: 算数、国語、英語を公文式で個別指導
費用: $130/ 1教科目 $120/ 2教科目 ※3教科目〜家族割引き有
講習時間: 20〜30分/ 1教科目
先生の経歴: ベイエリアで30年公文式を教えています
数学

Growing IQ

右脳で考えよう

インド式数学教育で脳力開発

ここベイエリアにも各地にユニークなプレスクール、アフタースクールがあり、それぞれ独自のプログラムで教育を行っている。その中でも特色ある数学教育で異彩を放つのがサニーベールにあるGrowing IQだ。もともと、自身の子供の教育に心を砕くハワイ在住の親が様々な教育メソッドをリサーチし、行き着いたのがインド式の数学教育。しかし、それを施す学校がハワイにはない。「じゃあ、自分たちでやろう」ということで、インドでそのノウハウを学んで立ち上げたのがGrowing IQだ。

何故、数学なのか

日本でもインド式数学を謳った教育があり、計算力の増進に成果を挙げているようだ。しかし、Growing IQがフォーカスしているのはそのような表面的な成果ではなく、数学的センスを養うことによる知能そのものの向上。数学は時間、空間の感性と論理的な推論能力の総合的な知的能力を必要とし、またそれを鍛えるものだ。「これは例えば暗記と反復練習が主な日本やアメリカの学校の数学教育では養われないものです。一般に日本人はソフト面が下手だと言われますが、それもそのような教育の結果だと言えるかもしれませんね」とGrowing IQのManaging PartnerのJohnny K. Dadlaniさんは流暢な日本語で語る。数学的能力とは狭義の学科としての数学に限られるものではなく、問題を認知し、具体的な状況の中でその問題の解決を図る知力のことなのだ。Dadlaniさんたちは現在の数学教育では、実は最も根本的なこのレベルの能力開発が軽視されていると考えたのだ。

何故、インド式教育なのか

そもそもDadlaniさんたちがインド式教育に注目したのは、AppleやGoogleといったIT企業やNASAのエンジニアの1/3がインドで教育を受けているという事実を知ったことだという。そして、そのインド式教育の秘密をリサーチして知ったのは日本やアメリカの数学教育とは全く異なった方法だった。

「一言で言えば、それは右脳開発です」とDadlaniさんは言う。左脳が計算能力を司るに対して、右脳はビッグ・ピクチャーを描いて問題解決を図るセンスと推論能力を司ると言われる。つまり、数学的かつ総合的な問題解決の能力の根本は右脳にあるのだ。ところが、この右脳開発には年齢的な限界がある。最新の脳科学の知見では、数学的知能の元となる脳細胞間の神経回路の結び方は11~12才で完了してしまうという。「10才くらいまでの子供はほぼ100%右脳で生きています。右脳開発のチャンスはこの時期までです。」このチャンスを十二分に活かすのがインド式教育なのだという。

インド式数学教育とは

Growing IQのクラスを覗いた人は驚くかもしれない。生徒たちは専用に開発された立体パズルなどで「遊んでいる」のだ。算数・数学の勉強というとワークブックと首っ引きになっている姿を思い浮かべる人にはかなり意外な光景だ。「見学に来る親御さんは『ワークブックを見せて下さい』と言うのですが、ワークブックを解いていくという勉強は数学的脳の開発にはほとんど関係ない」という。

数学教育でまず重要なことは、具体的な物に触れながら感性を養っていくことだという。「意味のわからない抽象的な数字や概念を操作するだけなので数学は嫌い」という人も多いだろう。「しかし、抽象的なレベルの操作は数学の10%。90%は具体的な経験から抽象的なレベルへと至るプロセスなのです」、そして生徒たちは楽しく遊びながら、これまでの数学教育で見過ごされてきたこの90%のプロセスを体験しているのだ。
また、「正解は必ずしも一つだけというわけではない」というのもGrowing IQのユニークさだ。「ゴールに至る道筋は一つではありませんし、問題への観点の取り方で答えも変化しますから。大切なのは自由な発想ということだろう。そして、他の生徒のものの見方、発想を知ることで生徒たちは発想の豊かさを養っていく。だからGrowing IQには宿題がない。「問題解決能力や批判的思考は他人と交わるなかで養われるものですから、一人でやる宿題は重視しないのです。宿題もないというと親御さんはビックリしますが」とDadlaniさんは笑う。Growing IQは現在、ハワイとサニーベールの2校。3才半から9才までの生徒約175人が学んでいる。

受験全般

日本教育ゼミナール

キーワードは「信頼」教えることの第一歩は、生徒たちとの人間関係から始まります。生徒と講師とご父兄、この三者が信頼しあってこそ最良の指導ができる、これが私たちの信念です。

徹底した少人数制
少人数制にこだわるのも、生徒とのコミュニケーションの重要さを知っているから。子供たちに「知る」体験をさせるだけなら、大きなクラスで必要事項を列挙すれば済むでしょう。しかし、「わかる」体験をさせるためには、一人一人の生徒との間に、親子関係にも似た忍耐と愛情と信頼が必要となります。

基礎から発展、受験まで生徒たちの「わかる」喜びは、私たちの喜びです。そして、彼らがその体験を積み重ねていった結果手にする「自信」は、私たちの自信となります。講師一同、全力をもって親身の指導にあたりますことを、お約束いたします。

学べること: 小学生:国語、算数、受験算数、理科、社会、作文 / 中学生:国語、数学、英語、理科社会、小論文 / 高校生:国語、数学、英語、小論文、SAT英数
費用: ホームページをご覧ください。
講習時間: 1科目1時間(理社は2科目で1時間)