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猪俣総領事主催日米大学交流促進支援レセプション (8月8日)


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来る8月8日水曜日、サンフランシスコにある総領事公邸にて、猪俣総領事主催による日米大学交流促進支援レセプションが開催された。 当日は69名が招待され、各ベイエリアの大学教授、大学関係者、そして本年4月より開設された早稲田大学サンフランシスコ事務所の開設を記念し、ベイエリアの稲門会(とうもんかい)のスタッフの方もこのイベントに駆けつけた。

 

冒頭挨拶をする 猪俣総領事

 

冒頭、早稲田大学総長 鎌田 薫氏が挨拶をし早稲田大学の 歴史について語った。1882年に開校した早稲田は創始者大隈重信のもと積極的な海外交換留学を行い1893年には最初の留学生がいたという。1904年には名門野球部が米国遠征をしておりシカゴ大学、イェール大学と交流試合を行っている。

 

鎌田 薫早稲田大学総長

 

早稲田からは2500名ほどが留学をしておりそのうち1年間の長期留学922名、そのうち米国が349名と米国の人気ぶりが伺える。今回はサンフランシスコファイナンシャルディストリクトにOfficeを 移し日米交流促進に全力を注ぐという。

そしてここベイエリアに存在する稲門会(とうもんかい)会長 土井 由理子さんは「現在85名以上の 会員登録があり若い方々の参加、ご協力が最近は増えています。ゴルフ大会、新年会・総会以外にも 2ヶ月に一度カジュアルな集いがあり情報交換の場として役立てて頂いております。今後とも様々な活動を 行っていきたいです。」と語った。

 

稲門会の皆様

 

 

 


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