ベイエリアの一押し !ヴィーガン料理が楽しめるレストラン

ヴィーガン料理に興味があるけど味も妥協したくない人向け、サンフランシスコとサンノゼエリアの一押しレストランをご紹介!「菜食料理はヘルシーすぎて、何か物足りない」という人でも満足すること間違い無し!

Vegetarian House : San Jose

https://www.vegetarianhouse.com/
ベジタリアンでない人にも人気のエコフレンドリーダイナー
520 East Santa Clara St. San Jose

新鮮なオーガニック野菜を使用し、野菜の栄養分を損なわないようにMSG(添加物)や電子レンジを使わない五感に訴える味覚を追及し、単なる “菜食” とは一線を画す。メニューのバリエーションも幅広く、ハンバーガーやパスタメニューも充実。素材から厳選したグルテンフリーオプションも豊富。To GoはWebオーダーで可能、容器はもちろん環境に配慮した素材を使用。スイーツ好きにはカロリー控えめなビーガンケーキやデザートもお勧め。(左)身体を温めるフライングブッダスープのエビもどきは大豆とイモ類で作られている。イモや豆腐、キノコ類もたくさん入っているのでスープなのに食べ応えは十分。(右)お店のマネージャーSunny氏お勧めのスパイシーチャチャ。こんがり揚った “エビもどき“ とちょっぴりスパイシーなタレが絶妙な一品。

Gracias Madre : San Francisco

https://www.gracias-madre.com/
ソースの素材ひとつからのこだわり、おしゃれメキシカン
2211 Mission St. San Francisco

サンフランシスコの美食エリアと言えばミッション!植物性のみで作られているなんて信じられないほどの “食べ応え” と “滞りない感覚” を見事に両立させたヴィーガンメキシカンの先駆け。ベジタリアンに限らず、美食家が揃うサンフランシスコでも人気のお店なので、予約をしてから訪ねるのが良いだろう。オーガニック野菜を使い、NON GMO(遺伝子組換え食品なし)なので家族での食事にもGood!肉のない野菜たっぷりタコスは、野菜も美味しいけどソース類がまた絶品。乳製品を使っていないので、アレルギー持ちの方との食事にも活躍間違いなし!お店のサワークリームはカシューナッツを一晩水に漬けたものを攪拌して酸味などで味付けしている。実際に食べてみるとサワーな味わい十分でとても美味しい上、食後も胃もたれしないのが嬉しい。

Greens Restaurant : San Francisco

https://greensrestaurant.com/
セレブにも愛される、禅センター発ヴィーガンレストラン
2 Marina Boulevard Fort Mason, Building A San Francisco

サンフランシスコの由緒ある座禅スポット “ZEN Center” が1979年にオープンしたヴィーガンレストラン。窓から見えるゴールデンゲートブリッジ・浜辺の景色はそれだけで行く価値あり。ワインはオーガニック、バイオダイナミック、サステナブルな方法で製造されたものを厳選。カリフォルニアワインだけでなく、世界中からのセレクションを食事と一緒に堪能することが出来る。サンフランシスコクロニクル誌で長年ベイエリアのトップ100レストランに名を連ね、Zagatや Michelin Guideでも評価されている。直営のGreen Gulchファームで育てられた新鮮なオーガニック野菜がここでのメインディッシュ。洗練された期待値以上の “ミートレス” な食を堪能してみてはいかがだろう。To-Goは平日10時〜15時まで可能。

The Source : San Jose

https://www.thesourcewg.com/
美味しい!罪悪感なし?ヴィーガンアイスクリームを食べよう!
1109 Lincoln Avenue, Ste. 10 , San Jose, CA

サンノゼダウンタウンから南に車で10分、レストランが立ち並ぶウィローグレンにあるThe Sourceでは、サラダやスープ、アサイーボウルなどを提供。ヘルシーコンシャスが入れ替わり立ち代わり訪れる人気店。ここでお勧めなのは、ヴィーガンアイスクリーム。全て植物性の材料で作られたローアイスクリームは、乳製品が好きな方にも自信をもってお届けする “乳製品を使わない” アイスクリーム。ヘルシー=物足りない、というイメージを持つあなたにお勧め。(左)美味しそうなカップケーキも。植物素材100%で作られているクリームを添えて華やかさもバッチリ。(中)オレンジの苦味を効かせたローアイスクリームは甘さ控えめなのに十分な満足感を得られる。(右)ドーナツにはチョコがかかって、そのつやが食欲をそそる。罪悪感フリーなのが更に嬉しい。

report by akiko iijima

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