ココロもカラダも自己免疫力アップしよう☆逆転の発想でハッピーマインドに❶

written by 飯島有輝子(Happier)

「アレができない…」から「コレもできる」へ!

カリフォルニアが自宅退避に入り2か月以上が経ちました。徐々にビジネスが再開されつつありますが、この時期にココロとカラダ、両面で自己免疫力をあげる方法を下記❶から❸にまとめてみました。免疫力をあげると言ってもどこから始めるのかよく分からない、生活を良い方向に変化させたい…そんなときはここで紹介する内容を参考に。実は「免疫力をあげる」ことは、みなさんも大好きな「開運アクション」にも直結しますので、生活と意識の改善から環境を整えていきましょう。
まず最初の一歩は『いまの自分を正しく認識する』こと。下記チェックリストでセルフチェック!

◆自己免疫力チェックリスト◆

□ウィルスに必要以上に恐怖を感じている
>食事を含むライフスタイルの改善、瞑想時間を取り入れてみる

□カラダが重い・運動不足を認識している
>定期的・継続的なエクササイズを取り入れる、プチ断食をしてみる

□肌の調子が悪い
>食事内容の見直し・ストレス発散・セルフヒーリングを試してみる

□家で過ごす時間をついダラダラと過ごしてしまう
>自分の為のメイク・服装+部屋着を心地よい素材に替える

□不安な気持ちを癒したい>アロマの活用

□情報が錯そうしていて混乱・ストレスを感じる
>ケータイ・TVをOff、セルフリトリート、ファクトをノートに書いてみる

□子供が家にいて落ち着かない>大人時間を確保する工夫

□カップル間のストレスを感じる>アロマを使ったマッサージタイム

□誰かのためになりたい>社会の免疫力アップ、ローカルビジネスを応援

個人の免疫力アップ

瞑想のススメ>朝と晩、5分の瞑想で思考を止める

マインドフルネスという言葉はだいぶ浸透してきています。カンタンに説明すると「いま・ここ」「呼吸」のみにフォーカスし、思考を止めること。過去や未来ではなく「いま」に集中する為に、古くから禅やヨガでも用いられるのが瞑想。瞑想は誰でも気軽にでき、私自身、忙しい日ほど「いま」を感じ「こころを整える」為に朝ベッドの上に30分程“思考を止め”座り、自分の「中心」を感じながら1日をスタートしています。自宅退避=自宅に閉じ込められているのではなく、自分を見つめる機会として、一度設定変更することで発想の転換としたいですね。

一般的なマインドフルネスの効果
□集中力が高まる:いまこの瞬間に集中することを繰り返すことで集中力が増す
□ストレス解消:いまをただ「観察」する時間を持つことで精神的肉体的に緊張が緩和される
□洞察力・直観力・想像力が高まる:思考のクセや潜在的な能力に気付くきっかけとなります
□よく眠れるようになる:呼吸を整えることで交感神経・副交感神経のバランスが整う

Let’s生活習慣化!免疫力アップの食事TIPS-10

ココロの免疫力を上げるためにも、カラダの内側から新陳代謝をよくする食材を積極的に取り入れていきましょう。こちらのページで詳しくご紹介しておりますので、ご覧ください。

免疫力アップのライフスタイルTIPS5

3-1. 定期的な運動を取り入れる:1日30分、朝日を浴びながら散歩

運動不足確信犯だった私も、この自宅退避期間中に悪習を見直し、子供達と一緒に公園を散歩したり、ずっと使っていなかったインラインスケートを再開することにしました。当初、身体の衰えを認識しつつ、周りをハラハラさせながらも、焦らず毎日30分続けた結果、最近はだいぶスムーズな足さばきが戻りつつありあります。結果、体幹が鍛えられた感覚も!ボディラインは、意外と使う腕・ウェスト・内股が少し薄くなりました。効果以前にあんなに運動したくないと思っていた消極的だった心が変化し、むしろ自分から公園行きを誘う程にマインドが開放されたことが大きなメリットです。日焼けや日中の暑さが気になる方は朝日を浴びながらの散歩を1日のはじまりに。

インラインスケートにオススメ、
フラットな道:
Vasona [email protected] Gatos
山歩きでお気に入りトレイル:
Saint Joseph’s Hill [email protected] Gatos
ベイエリアで開催される予定だった
マラソン大会:
軒並みバーチャル大会となり、自身でタイムを計りベストを申告する方法となり、ハードルが下がったので挑戦してみるのもGood!

3-2. 睡眠8時間をキープ

睡眠の質はとても大事。中医(陰陽)でいうところの「陰性タイプ」で夏も身体の芯が冷えていて眠れない傾向がある場合は、カラダを温めるために塩・ラベンダーオイル・ビワの葉など入れて入るとリフレッシュ効果も高まります。「陽性タイプ」で夜よく眠れない・朝も疲れが取れない、という方は陽性過多なライフスタイルが原因の可能性があります。この場合、例えば、お肉は夜ではなく昼に少なめに食べる、夜は早めの時間に食事しお肉は食べない(肉の消化に5-6時間はかかると言われており夜8時に食べ終わると夜中の1-2時くらいまで身体は寝ていても内蔵は寝ていない=疲れが溜まる)など新しい習慣に挑戦するチャンス。自宅退避の間、酒量多くなった方や運動不足でエネルギーを発散できず環境変化のストレスと相まって陽性過多になっている可能性もあるので、食事に葉物野菜を多めに添え(陰)フルーツ(陰、糖分多いので控えめに)肉を半量に>半量は大豆に替えてみることを試してみて。

3-3. 「他人の視線の為」より「自分の為」のメイクや服装へ:自分アゲを再定義

自宅にいることが多くなって一日中パジャマで過ごす人もいるかも。私も最初の1-2週間はノーメイク・パジャマが多かったのですがある日ふと自分の好きなコーディネートで好きなメークをしてみたところ気分がぐんと上がる事に気付きました。以降Zoomミーティングがない日も日焼け止め・ポイントメーク・着替えを欠かさずに自宅で過ごしています。他人の目がほとんどない今、自分の為のメイクや服装を再定義してみることで自分のハッピー感情に新しい発見がありそう。

3-4. セルフヒーリングの時間、アロマやキャンドルの活用

自分自身の「いま」を認識する為、アロマの活用もオススメ。効果を高めるために品質を確認し、肌につける安全性や地球へのインパクトの観点からオーガニック精油を選ぶことも大事。(参照:Timeless-edition.com)

【オススメのアロマオイル】

□ミルラ(没薬):こころを穏やかにし落ち着かせる香り、瞑想にも。身体を温め、筋肉の緊張をほぐし、ストレスを緩和。抗ウイルス作用があると言われ、不眠にも効果的。

□エキナセア(キク科の為アレルギーに注意):免疫力を高める作用があり、免疫細胞の働きを助け、最近やウィルスからの感染予防に効果があるとされています。

□フランキンセンス(乳香、妊娠初期は避ける):こころの滞りを滑らかにし、こころに静けさをもたらす作用。イライラや不安、こころの乱れを落ち着かせてくれる。世俗的なものに囚われたり、過去から解放し、自己を高める手助けとなる。呼吸を深め、免疫力の向上・呼吸器系の不調改善。皮膚にはアンチエイジング効果あり。

□柚子:シトラスの香りは希望やポジティブさを与えてくれ、不安な心に安心を届けてくれます。血行促進作用があり、疲労回復にも効果的。免疫活性や自律神経のバランスを整える働きあり。

【使い方】
□マスクの内側に1滴垂らす>香りでリフレッシュ
□お風呂に数滴入れる>香りを楽しむ
□シアバターやホホバオイルなどに加えて首筋、手指、足などをやさしくタッチ。顔にはたくさんのツボがあるので時間がない時にはメイクを落とし保湿した後にやさしい圧をかけてあげると疲れたマインドを癒してくれます。
□キャンドルは素材を揃え湯せんするだけでカンタンに手づくりできます。ナチュラリストには温かい灯りで癒してくれる蜜ろうが断然オススメ!アロマオイルを含める際は2%濃度が家族にもやさしい感じ。

3-5. 洋服の素材をオーガニックや麻(Hemp)に切り替える

昔から衣服=医服と言われているほど、着る洋服やパジャマなどの素材は皮膚に影響を与えるもの。皮膚には感覚が宿り無意識中にも影響を受けると言われているので、自宅にいることが多いこの時期に、部屋着やパジャマを化学繊維ではなく自然素材に切り替えてみるのがオススメ。

【サンタクルーズ発オーガニック服の紹介】

Synergy:サンタクルーズ発、オーガニックおしゃれ系。オーソドックスなスタイルを選んで家で過ごす時間を心地の良い肌心地を感じてみて。ちょっとスリットが深いのとサイズが大きめなので画面上でスペックを確認してみてね。

Hemp Dash:サンタクルーズ発、麻Hempの洋服。大き目サイズが多い為小柄な方はサイズ選択に注意!男性用の洋服も充実している。